Vライン脱毛

Vラインの脱毛を行う場合は、大体どのくらいの回数通えばいいのでしょうか。

通常脱毛は、1つの部位の処理で6回通うことになります。これはエステでもクリニックでも同じです。
もちろん毎月通うのではなく、毛の生え代わるサイクル、いわゆる毛周期に合わせて処理を行うので、2か月から3か月に1度の割合で通うことになります。

大体1年から1年半かけてすべての処理が終わりますので、特に夏場水着を着るために脱毛を行う予定の人は、その1年ほど前から準備に取り掛かる必要があります。

Vラインやわき下の毛のような、濃くて太い、あるいは多い毛の場合には、クリニックのレーザーによる処理がお勧めです。レーザーはこの手の体毛にきわめて効果が高いため、6回通わなくてもすべすべになる人もいます。レーザーを照射するため、特に肌の弱い人や薄い人は、軽いやけどのような症状が出ることもありますが、その時は薬を処方してもらえますので心配は要りません。

レーザー脱毛の場合、特に気になるのは費用です。基本的に医療保険が適用されないため、すべて実費負担になります。両わき下の施術で大体数万円ほど、vioの施術で10万円前後が相場ですが、クリニックによっていくらか費用に差がありますので、自分が行こうとしているクリニックで相談するのがいいでしょう。

最近は、エステと変わらないような料金で脱毛処理をしてくれるクリニックもありますし、キャンペーンやトライアルを行っているクリニックもあります。レーザー脱毛がどのようなものであるかを経験したい場合には、特にトライアルはお勧めです。

また、予定していた回数内できれいに処理ができなかった場合は、新たに施術を受けることになりますが、その時の料金設定が心配な人は、永久保証や一定期間保証のついたプランを選ぶといいでしょう。

これですと、もし6回通っても満足が行かなかった場合、引き続き施術を受けられて、しかも料金は据え置きですのでとても便利です。

こちらの記事も勉強になるので見てみましょう。

永久脱毛とは?

永久脱毛というのは、毛が二度と生えてこないようにする方法です。 そのためには皮膚にある1つ1つの毛根を破壊していく必要があります。

毛は皮膚の表面上にでている部分と皮膚の中に埋まっている部分のふたつに分けることができます。 毛根はこの皮膚に埋まっている部分にあり、毛乳頭や毛球部などの毛を作り出す組織があります。

普段カミソリや毛抜きで何度も無駄毛処理をしても、必ずまた生えてきてしまうのは、この毛根部分が残っているからであり、これがあるかぎり、毛は何度でも再生されてしまいます。

以前はニードル脱毛といって、毛穴一つ一つに電気を流し破壊する方法が主流でした。 しかし、時間がかかることに加え、費用面も非常に高額になるため、一般的にはあまり普及しませんでした。

そんな中、今人気なのが医療レーザー脱毛や光脱毛です。 医療レーザー脱毛は医療機関で受けられます。レーザーを照射し、熱で毛根組織を焼き切ることで毛が二度と生えてこないようにします。 フラッシュ脱毛も医療レーザーよりは出力は弱いものの、同じように熱で破壊する方法です。 どちらも1度の照射で広範囲の毛穴にダメージを与えることができるため、両わきの施術だと10分程度で完了します。

デメリットは1度の施術では脱毛が完了しないということです。 毛には毛周期があり、成長期の毛にしかレーザーやフラッシュの効果はありません。 そのため、2~3ヶ月おきに毛の成長期合わせて施術を受けることになるので、すべての毛が生えてこなくなるためには少なくても1年~2年はかかってしまいます。

すぐに大きな効果を感じることができないので、もし夏までに毛をなくしたかったら、前年の秋には既に施術を受け始めておく必要がでてきます。 結婚式や旅行などの予定がある人は、かなり計画的にすすめていく必要があるでしょう。

とはいっても、以前に比べ非常に安い値段で永久脱毛ができるので、面倒な無駄毛処理からも解放されたい人がどんどん気軽に始められるようになっています。 まだ未体験は是非無料カウンセリングからスタートしてみましょう。

埋れ毛は脱毛できるのか

自己処理を何度か繰り返していて、埋もれ毛でお悩みの方も多いでしょう。 埋もれ毛というのは、脱毛できるのでしょうか?

各サロンによって違うのですが、基本的には埋もれ毛は脱毛できません。
なぜかというと、現在のレーザー脱毛のしくみに埋もれ毛が沿わないからです。

レーザー脱毛というのは、皮膚の表面下にある黒い毛に反応して行う脱毛方法です。
埋もれ毛は毛の上から皮膚が覆いかぶさっている状態ですので、いくら肌の上からカミソリで剃っても剃れません。
それに、肌の上から毛が目に見える状態で埋もれていますので、そのままレーザー脱毛のレーザー光を当てると火傷などの大きなトラブルに繋がります。

もしサロンで脱毛に通われていて、埋もれ毛があった場合、その場所を避けるか、埋もれ毛の所に肌色のシールを貼るなどの処置が必ず施されるはずです。 では埋もれ毛はずっとそのまま出てこないのでしょうか?

そんな事はありません。 埋もれ毛は、時間が経つと自然と肌の表面上に生えてきます。
期間は個人差がありますが、だいたい2ヶ月くらいで出てくる場合が多いようです。
ですので、埋もれ毛になってしまった場合は、2ヶ月ぐらい待って肌の上に生えてきてからしっかり剃毛を行い、レーザー脱毛をするようにしましょう。

1番やってはいけないのは、埋もれ毛を無理やり引き出す事です。 自分で見ていると、ついつい気になってピンセットなどで皮膚の上からつついて引き出したくなります。

確かに目に見えますし、皮膚がそんなに多く被さっていないので、やってみると案外すぐに抜けるかと思います。 しかし、無理に引きだしてしまうと、また同じところが埋もれ毛になってしまう可能性があります。

それに肌が傷つきますので、レーザー脱毛のレーザー光を当てられなくなるかもしれません。
ですから埋もれ毛は触らないで置いておくようにましょう。 自然にしておけば、必ず生えてきますので辛抱して生えてくるのを待ちます。

そもそもキレイに脱毛したいのであれば、埋もれ毛の原因である、自己処理をやめましょうね。
自己処理で使うカミソリや毛抜きは、お肌に優しいものとはいえません。 一時的に毛がなくなってキレイには見えますが、後々のトラブルの危険性を考えると、自己処理はリスクが高いですね。 埋もれ毛にならないように、初めからサロンに通うようにしましょう。 もし埋もれ毛になってしまっても、自分で触らずに専門家に見てもらって、任せるようにしましょう。

未成年、子供の脱毛

ムダ毛が残っていると、自由に好きな洋服を着ることができないだけでなく、場合によっては周囲からの印象も悪くなってしまいます。

とは言え、自己処理によって全身の広範囲のムダ毛を頻繁に剃り落としたり抜いたりすることは、大変な手間で面倒ですし、肌を傷つけたり毛穴を目立たせてしまう原因ともなりかねません。

近年では、そうした煩わしさや肌トラブルを避ける為に、多くの人が脱毛エステサロンを利用しており、自己処理では決して実現することのできない、つるすべ肌を手に入れています。

エステサロンで脱毛を受ければ、煩わしい処理を行う必要はありませんし、剃ったムダ毛が生えてくることを気にして頻繁にワキや腕をチェックする必要もありません。

また、エステサロンの脱毛は肌表面を傷つけることなく、毛根にダメージを与える光を使用して行うので、痛みがほとんど無い点も魅力です。
そんな現在では大人の女性にとって当たり前となっている脱毛ですが、同時にニーズが高まっているのが子供の脱毛です。

子供も当然ながら成長と共にムダ毛が表面に出てくることになりますが、子供のムダ毛には大人の身だしなみやおしゃれといったものとはまた別の問題があり、大きなコンプレックスとして抱え込んでしまう場合があります。

近年では、キッズ脱毛に力を入れているエステサロンもあり、繊細な肌でも安心して処理ができるようになっているので、コンプレックスを原因として学校生活などに悪影響が及ばないよう、必要に応じて利用することが大切です。

思春期の時期に抱える身体のコンプレックスというものは、仲の良い友人はもちろん保護者にも相談しにくく、1人で抱えてしまう子供も多いので、保護者が日頃からしっかりと注意して、ムダ毛で悩んでいる様子ならば脱毛を考えてあげる必要があります。

キッズ脱毛は親子で一緒に申し込むことでお得に利用することができる場合もあるので、親子共々ムダ毛の悩みの無い美しい肌をお得に実現しましょう。

抜く脱毛による肌へのダメージ

ムダ毛の自己処理に毛抜きを使う人は多いですね。
最大のメリットは、やはりその手軽さです。

ピンセット1つでいつでもどこでも毛抜きが可能です。
また毛根から毛を処理できるので、次にまた毛が生えてくるまで時間が空くので、自己処理の中では効果的なのかもしれません。
毛根からの処理になるので、繰り返す事で毛が生えてこなくなることもあるでしょう。毛が太くて挟みやすい部位には適しているのかもしれませんね。

しかしながら、毛抜きによって肌や毛根にダメージを与えてしまうのも事実です。
キレイに毛根から抜く事ができればいいのですが、毛によってはなかなか抜きにくい毛もあります。
無理に引っ張って抜いてしまうと、毛穴が開いてしまいます。
毛穴が開くと当然毛穴が目立ちますので、そこに汚れがたまり色素沈着が発生します。色素沈着を起こした肌はキメを失って肌のトーンも落ちます。
そして無理に引っ張って、途中で切れてしまうと、埋没毛の原因にもなります。
埋没毛は皮膚の下に毛が埋まってしまう事で、1度埋まった毛はなかなか表面に生えてきません。専門家の処置が必要になってくるので2度手間ですね。

毛の生える方向に沿ってきちんと抜かないと、こういったトラブルが起こり、トラブルが蓄積するとお肌に大きなダメージを与えます。
ダメージがあると脱毛ができなくなるので自己処理をする際には気をつけましょう。

そして毛抜きでの自己処理のもうひとつのデメリットは、時間と手間がかかるということです。
自分で1本1本抜いていくので、当然時間を費やします。
ワキなどの狭い部位ならまだしも、足などの広範囲になるとものすごい手間ですね。
それに、背中などの手の届かない部位、ピンセットでは挟めないような細い産毛などは毛抜きの脱毛に向きません。
全身をキレイにしようと思うとなると、ピンセット1つではなかなか難しいですね。
やはり見えないところまでキレイに脱毛をするには、専門のお店でしてもらうのが1番かもしれません。

自己処理のリスクと家庭用脱毛器のススメ

女性にとっては身だしなみとしても欠かすことのできなうムダ毛のお手入れ、最もポピュラーな処理方法といえば、やはりカミソリで剃るか毛抜きで抜く人が多いのではないでしょうか。

この処理方法は費用も安く抑えることができるし、いつでも気が付いたときに手軽にできるというメリットがあります。

しかしその反面お肌にとっては非常に刺激の強いもので、ダメージは避けられません。

カミソリで剃ると、目には見えませんが皮膚も薄く削ぎ落としているのです。

その為カミソリでの処理を繰り返していると、お肌はかさかさと粉をふいたように乾燥し、ひどい場合には黒ずみなどの色素沈着を引き起こしてしまうこともあります。また毛抜きなどでは毛穴がブツブツと盛り上がってしまって目立つようになり、結果鳥肌のように醜い状態になってしまうこともあるようです。

また次に生えてくる毛が毛穴の中で丸まってつまってしまったり、抜いた後の毛穴にばい菌が入るとニキビのような状態になってしまうこともあり、見た目にも汚いです。

このような状態になってしまうと、ムダ毛をなくすことができても素肌の状態はとても人様に見せられるようなものではなく、結果としてお肌を隠すファッションしかできなくなってしまうと、何のために脱毛ケアをしているのかわからないことになってしまいます。

脱毛は、ただ体毛が処理できればいいというような単純なものではなく、その下の素肌がスベスベで美しいものに整えられてこそ意味を成すものなので、お肌にとってもできるだけ優しいケアを心がける必要があります。

最近ではエステサロンでの脱毛ケアも、とてもリーズナブルな施術料金で受けることができるようになっています。それでも時間的な余裕のない方などは躊躇してしまうでしょう。

そんな方は、家庭用脱毛器がお勧めです。最近の家庭用脱毛器はとても性能が高くなっており、エステサロンで施術を受けたのと遜色ないほどの仕上がりを手に入れることができます。

エステサロンで脱毛の秘訣

初めてエステサロンで脱毛を受ける時は、いくつかの秘訣を覚えておくことで施術当日をスムーズに乗り切ることが出来るでしょう。
まず施術前日までに行っておきたいことはムダ毛の脱毛です。

エステサロンで脱毛をする時は、予めムダ毛をカミソリなどで剃り落としておく必用があります。
そのため前日までに自己処理を行っておきましょう。

そして当日気をつけたいことは服装です。どこのエステサロンでも、施術を受ける前には着替えをします。
エステサロンに備え付けの服に着替えるため、出来れば上下分かれて着替えやすい服を着ていくのがオススメです。

また背術中はベッドに仰向けになったり、部位によってはうつ伏せにもなるため髪の毛が多い人はゴムなどで簡単に結んでおくと良いでしょう。

また注意したいのは肌の状態です。
怪我をしていたり、日焼けをしていると施術を受ける時に痛みを感じる場合があるため注意が必要です。

またにきびが出来ている時も要注意です。施術を受ける前にシールなどで保護をする必要があるため、予めエステティシャンに報告をしておきましょう。
そして女性の場合は生理がきてしまった時は脱毛が受けられない場合があるので注意が必要です。
サロンによって、デリケートゾーン以外なら施術を行ってくれるところや、全く施術が受けられないところなどがあるため、予め確認しておくと安心です。

当日になって急に予約を取り消す時には、キャンセル料が発生する場合もあるので注意が必要です。
また、施術を受けた後の肌は大変敏感になるため、出来れば長袖やパンツなどを着用して紫外線を極力避けたほうが無難でしょう。
また汗を大量にかくのも避けたほうが良いため、入浴はシャワーのみにして、汗を激しくかくような運動はしないようにしましょう。
出来ればアルコールや香辛料がたっぷり入った食べ物なども発汗作用が強いため避けたほうが安心です。

このような事柄に注意をしておけば、脱毛当日でも安心して過ごすことが出来るでしょう。

実際に行ってみた脱毛ラボ体験談も参考になりますよ。

全身脱毛にかかる期間

全身脱毛はどれくらい期間がかかるのか気になりますよね。
部位にもよりますが、一般的にエステで光脱毛を受けるなら、1年は見たほうが無難です。
1年は長いと思われる方が多いようですが、それはエステ脱毛が効力が低いからではありません。

通常、エステでは黒い毛に作用する光を照射し、毛母細胞にダメージを与え、徐々に毛を生えにくくする光脱毛という方法を作用しています。この光脱毛を理解するのには毛周期の知識も必要です。

毛1本ごとにある生え変わりのサイクルを毛周期といいます。

毛周期は毛母細胞の細胞分裂が活発で毛がどんどん伸びる成長期、細胞分裂がおさまり毛が抜け落ちるまでの退行期、毛が抜け落ちて次の発毛への準備期間である休止期の3つに分かれます。光脱毛の効果があるのがこのうちの成長期の毛だけなのです。

よくある質問の一つに、1回目の施術後、毛が抜けないというものがあります。

これは正確には間違いです。1回目の施術後1から2週間後に毛は自然と抜け落ちるはずです。

しかし、前述のように毛には毛周期があり、効果があるのが成長期の毛だけなため、照射した部位のその他の退行期や休止期の毛には効果がありません。

実際は、1回目の照射後に効果のあった成長期の毛は抜け落ちたのに、その他の退行期や休止期には効果がなかったので、毛が抜けていないと感じるわけなのです。

このように毛には1本ごとに毛周期があるので、同一部位の施術は2、3ヶ月間隔をあけて数回行う必要があるのです。

それでは何回行えばきれいになるのかというと、人によりますが、一般的に5、6回でセルフケアが非常に楽になるくらいの毛量に、12回以上で毛がほんの数本残る程度に、18回以上でつるつるすべすべになるようです。

このように脱毛は1回では完了しません。セルフケアが楽になる程度でいいなら5、6回、本当につるつるになりたいなら18回など、どこまでムダ毛を減らしたいかで、回数は決めるのがいいでしょう。

VIO脱毛の期間も参考にしましょう。